失敗したインプラント治療その2
インプラント治療のデメリットも知っておこう2

「失敗してしまったインプラント治療」と題して、「えっ!」と驚かしてしまい申し訳ありません。「失敗」=「再調整が必要」と称するのがベストでしょうか。時間とお金をかけて、せっかくインプラント治療をするのですから失敗などは絶対に避けなければなりません。しかしながら、インプラント治療を受けるにおいて知っていてほしい事も確かです。それでは、どのようなケースが在るのでしょうか?
- インプラント植立後から長期にわたり痛みが出る場合
- 下顎にインプラント植立後、唇がしびれる
- 骨が弱くて機能する前に抜ける
- 上顎の奥歯にインプラント植立やサイナスリフト、ソケットリフトの後、鼻血が出る
- 鼻汁が出るというのも何かしらの要因がある可能性があります
さらに、元々の植立方向や位置に問題があり、インプラントは骨と結合しているにも関わらず、インプラントの取り付け位置が悪い為に使用できない場合等です。この場合は初期の診断に問題があると思われますが、インプラントを除去し再度植立するしかありません。
また、歯周病で抜けてしまう事もあるので、歯周病になってしまった場合は、綺麗に汚れをとってもらい、自分でもその後ケアが行えるように医師からきちんと指導を受ける必要があります。